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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

紙系の捨て作業

我が家に多いのは、私の雑誌切り抜きなど、紙系だ。

捨てればいいのに、雑誌の中でもまた見たいものがあったりすると
他はばりっと破って捨てるが、残すものは表紙をそのままくっつけて、薄い雑誌として
保管したりしている。


一番多いのは料理

新聞の切り抜きもあるし、雑誌切り抜き、生協カタログ系の切り抜きで
ひっくり返っている。

先週はそれらの第一弾の捨て作業をした。


今後、第二弾第三弾と進むたびに、少なくなっていき少数精鋭となるはず

料理本も何冊もあるから要らないはずだが、私が作るものは
切り抜きから定番となったものもあるので、小さな切り抜きも見過ごせない。

捨ててわかったことは、料理の変遷があること
昔にはタッカルビなどなかったし イタリアン系も少なかった
レンジでチンで済むものも最近の傾向だろうし、糖質オフに至っては
ほんのこの数年じゃないかな

だから旬ってものがあるのね、料理にも


CIMG3337.jpg


しかし、ただ仕舞ってあっただけでは、死蔵品であり、ただの紙ごみ

あと何年料理できるかわらかないが、今のままではいけないと思っているのは
ワンパターンで落ち着いているからだ。

料理など何万種類、いや何百万種類、人の一生で作り尽くすことなど不可能だから
せめて死蔵していたレシピの中から、美味しそうなもの、今までと色が違うもの
最近の料理などなどを加えて、出直したく思って、捨てる前の取捨にかかっているのだ


それも料理一品だけでなく、献立の組み合わせも人によって違うから
そんな記事も捨てられない。
婦人雑誌の付録も捨てられない。

ああどうしよう

とりあえず第一段階を終えた。あと数回繰り返すつもり

この前予定していたように、電子ピアノの上や下が、自分の物置になっていたので
楽器を和室に移し(狭いのに)、今まで乗っかっていたものが入る家具を、ベルメゾンで注文した。

設置費も入れたら、二つで6万を超えた。
カラーボックスに毛が生えた程度のちゃちさなのに、一つの設置料が7千円だからそうなった。
(もう組み立てる気力がない)(ドライバーで手に穴が開くことがあるのよね)

それに収まる量が私の料理関係、その他の切り抜き、雑誌置き場と決めようとしている

断捨離は進んでいるが、ばっさりと行けないのが自分の弱点だ。

まだまだ情報を必要としているからだ。

久しぶりに見つけたのは
大原照子(おおはらしょうこ)先生の大昔の姿

CIMG3343.jpg


少ないもので暮らす本を書かれていたけれど、料理研究家として
大活躍しておられたころなんだね。
晩年は白髪のおかっぱ頭でいらしたけど、このあたりはゴージャスですね
このお嬢さんも今やアラカンくらい?

人間はいずれ老いて行くんだよな~


それから、自分がもう手を出さないものも処分した

若い頃はヘタながらも、レースで花瓶敷きを編んだり、子供のスカートを縫ったり、自分のセーターくらいは編んだり
していたが、肩下がりでいらっとして、それが無いものを編んだりとかね
ゴム編み止めだったか、きいぃいいいとなったりね

とにかく手作業は自分に向いてないことを悟ったし
それが喜びでもない
今後することはない

娘も一切しないし興味もないようだ。



かぎ針編みの切り抜きだけは、やれそうで残しておいたんだけど
捨てる

CIMG3341.jpg



自分の人生から捨てる、

なんてオーバーな
そして風情の無い人生よ
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