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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

本の断捨離

買ったものを捨てるのは痛みが伴う

しかしもう何年も新刊本など買ってないし
映画も見ない、ドラマも見ない 新聞と生活雑誌とネットだけでは
教養を身に付ける生活とは、対極の生活をしていることになるのだろう

いけないと思いつつ
許容量がもうない。

まだまだそんな年じゃないと言えるけど
興味の対象が違ってきている


町田先生の本も、もうご本人も亡くなったし
羽仁もと子系 つまり婦人の友系も、自分にはもう良いかなと思い
手放すことにした。
アーユルヴェーダ系の本も

そういえば青山さんとかサイババの時代だったよね
シャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムなどもあったな~


本の世界でも様子が変わって来たでしょう。
収納の達人の近藤先生は最近みなくなり、その代わりに
断捨離系の方々が活躍されたりと、世も流動的

その流れを長年見て来たからこそ
取捨選択の能力も上がり、自分に必要であるかないかの判断がつくのだろう
さすがに自分のことは分かって来た。


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さよなら

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コメント


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私も町田先生の同じ本をもっています。
なかなか手放す気持ちになれずにずっと本棚にあります。

紙を捨てる作業が本当に苦手ですっぱり捨てられるとどれだけうちが片付くかと思いますが、執着を手放すことは苦しくてなかなかできないです。

家事系苦手なのに結構多くてなりたい自分の夢の投影なのかなと感じています。
全然町田先生のような生活には程遠い自堕落生活なんですがね。

うーすけ | URL | 2020-05-19(Tue)13:45 [編集]


同じものが

おありだったんですね。

私も随分迷いましたが、手放しました。

だらけた自分に喝を入れる存在は、持っていてもよかったでしょうね。

今回の私は何だか疲れていて判断力を失っているのか
結構思い切りました。

ほんと、捨てて良いものを取っておいて捨ててはならぬものを
捨てているかも知れません。

そちらでは大事にされてください。

| URL | 2020-05-19(Tue)15:06 [編集]