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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

長話

息子が昼に起きたのはいつも通り 朝昼兼を食べた後


お金をくれ、千円でも二千円でも とやってきた。
家にずっといたら寝てしまうから、外出するとのこと
映画は良いのがないから、何をするか決めてないそうで

バイト募集してるチラシ見た?とこわごわ声を掛けてみたら、まだそんな気持ちはない、とはっきり

仕方ない・・・・・二千円を渡した。
数時間気晴らしができるなら安いものだと思うのだが、自分で稼げるときはいつだろうと、いつも思ってしまう。
夕方帰宅
一人カラオケに行ったそうだ(自己申告だから本当かどうかは分からない)

きっかけは何だったか忘れたが、ひとしきり息子の部屋の前に座って話した。
そうだ、自分を変えたくてインターン(その年の単位はゼロだった時)に行った会社の人と会うことになったと聞いてからだ。
一応日曜日に出かけるけど、了承を取ってからと思って・・・・・あたりからだ。

いいよ、行っておいで

しばらくぶりの連絡に、おーい、生きてたかーと聞いてきた人だと言う。あと数人も来るらしい。
睡眠薬はよく効いていること 飲んだとたん、すーっと頭に何かが降りて来ると言う
その後、話は逸れに逸れ、祖父母(私の亡き父母)の思い出 頭をなでてくれたこと  行くのが楽しみだったこと(祖母の思い出は
5歳までだが)
どうして自分はこうなった?の自己分析も再び

倫理観が人と違うのかな・・・・とぽつりとつぶやいたり

幼稚園の時や低学年の時の話もしてやった。 親サイドが当時どう感じていたかを聞くの初めてだったろう。
カードゲームのため家からお金を持ち出したこと、ピカチュウの景品に釣られてそろばんに行くと言ったこと
毎日親と手を繋ぐこともなく、一人で先を走っていたこと
高校の合格発表の時、姉と違い、喜ぶ風でもなく、さっと居なくなったこと

自分の当時の様子を聞いて、驚いたり、にやりと笑ったり、やっぱりな、と改めて成育歴の話を持ち出したり
褒められた覚えがない、と

褒めてないわけがないと思うわ

いや、ない、
だから、〇〇くん、凄いねーと言われることが好きだった。


〇○さんが、男の子はムズカシイよーと以前言ってたこと それを実感したかも、と言っておいた。
あとは私の親の介護時代のこと きょうだいの配偶者が良い人だー 細かいことはあれだけど
基本良い人だ、と確執のあった親(私)とは全く違う見方をしているようだった。
しがらみがない分、心の目で見ているとそうなるのかと、親も学ぶことがあった。

そして、私には人にそう言わせるものがあるだの、きょうだいと比べて運が悪いだの 見るからに運が悪そう、と笑う。

姉(娘)は男に心を開かないタイプだ。成育歴か?などと

長く長く話したのだけど、途中で止めざるを得なかったのは、夫帰宅予定30分前になってしまったから。
下ごしらえはしているし、今日は手抜きする予定だったにしても、全く夕飯が出来てなかったから
台所に慌てて戻って話は終了

まだまだ自分探しをしている息子
再び言ったのは、ストレートに行ってたとしても、いずれこうなってたと

沢山話しすぎて忘れてしまったこともあるが、過干渉、あるいは無関心、のバランスの悪い毒親だったのかもと思った。
今さら取り返しがつかないが、息子の元々の資質もあるのでは?とも思った。

保護者懇談に学校に行くと、中学くらいから、外ではまっすぐ歩けとか、親の先生との会話にダメ出しをしてばかりだった、
敏感すぎる 人からどう見られてるかを気にしてばかり  
なのに自分の身の回りにはとても鈍感
と、こちらも息子の資質を言ってやった。

どうぞこれをもとに、嫌になるまで自分探しをしてくれという気分

今日は明るい心持なのか、その後お風呂掃除をして、ジョギングも二回も行った。

この記録がいつか役に立つことを願いつつ、ぐだぐだと日記を書いてしまいました。
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