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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

寝ていた

息子がこちらに帰る前に行ったきり、整体には行ってない。
身体ががちがちなので辛かった。でも遠い
そんなわけで、近場の骨接ぎ・あんまを発掘することに

保険なしで30分2500円也でよしとして、初めてのところに行って,ほぐしてもらって遅めに帰宅したら息子は寝ていた。
昼食も食べず
朝早く薬に起こされて、昼からは寝てしまう毎日だったけど、昼ごはんぐらいは待てないのかしら
お昼を作る人が居ないとぶざまな生活だ。


夕方4時ごろ昼食 
お風呂は落としてくれるだけでいいから、と頼むとしてくれた。
シャンプーの詰め替え容器に、パウチごと入れるものを使っている我が家だが、無くなりそうなのに珍しく気づいていたようで、詰め方を教えてくれと言うので、一緒にやった。

お風呂の洗剤は、ちょうど詰め替えた後だった。

そういうのこそ、俺にやらせてくれよ

ちょっと遅かったね 次はやってもらう。

(はいはい、そういうことをしたことがないんだね。でも周囲が見えるようになったのはいいことだ 珍しい発言に涙がちょちょぎれそうだよ)

晩御飯前に耳鼻科へ
やっぱりまだ週に一回の通院と、一日二回二種類の服薬は欠かせないんだなー
もう4か月以上だ。

いつも飲むのは、午後の紅茶と、ブレンディの低糖のアイスコーヒーと、お茶とコ、ーラと、牛乳
高くつくので、以前紅茶を煮出してペットボトルで冷やしていたこともあったが、最近はやってなかった。

前のあれ作らないの? 買ってるやつばかり飲んでると、甘いんだ。

また煮出しとく

ずっと病的に甘いものばかり欲しがったのに、どうしたことだろう。
味覚が正常になったということだろうか

お風呂を洗うことも、何かを詰め変えることも、一家で暮らしていた頃には一度もやったこともなく
それを頼むことすらはばかられていたし、家の中のことに注意を払うような子ではなかった。
そのまま一人暮らしに突入して、3年ブランクがあるとしても、その間まともに暮らせていたわけでもなく
学びが無かったはずなのに、この小さな変化はなんだろう。

学業も仕事もなく、、だからだろうけど、暮らしに目を向けられるようになったことは
良いことではないかと思うのだが…
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