FC2ブログ

どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

TVを見せるために起こした

決勝が午後からあったので、起きろと声を掛けたら、さすがに起きた。

興味があることだけには食いついて来るね…

お昼も用意してもらって、親が節約のために入れた濃い目の紅茶を入れて、お菓子も持って部屋で自由に過ごしていた。

今回優勝した学校のOBはね、原監督なんだよ、と言っても、それがどうした、とスルー
少しは聞く耳を持ってくれても良いとは思うんだけど…
話を膨らませるサービス精神に欠けてるというか

冷蔵庫に生協で買ってたわらび餅があって、それを食べようと開けた息子
これ、誰が最後に食べたか分かるよな

見ると、開封されてたきな粉の小袋が、ぎゅーっと輪ゴムで閉じられていて、
昨日きた娘だと分かった。 何でもそう。 几帳面に整えるから

ほんとだー。 
もうね、性分だよ。 親が教えたわけじゃないんだから
持って生まれたものだよ。

あんたには備わって無いけどね)という心の声は飛んだかも知れない…

私は食事の下ごしらえをする以外は、葛根湯を飲んで寝たり起きたりしていた。
あちらはTVだったのだが
ご飯が出来た頃に、夫は急遽飲み会と分かった。それも相手を聞くと午前様コース

おやじが居ないと、なんかほっとするな、とつぶやいたので、
私ものびのびするわーー
去年、だーれも居ない日があって、お酒を飲みながら、目玉焼きをご飯にのっけて醤油をたらして、冷蔵庫から適当にどんどん出しながら食べたことがあるわーー楽ちんだったーーー

と、働いてない二人が話した。

夫が帰宅して、今日の相手(知ってる人)は、あと一年くらい?で週に二回(三回?)の勤務になるから、今のうちにと言う。
出世しなかった人たちの、最後はそうやって65歳まで残りたければ残してあげるよ、でも年俸200万円台だよ、と
宣告を受けたものたちの悲哀がじわじわ実感される。 
健康で65歳まで働けるなら有難いことだが、既に人生のピークを超えた人たちを助けるには
子供たちがしっかりすること

我が息子よーーー
既卒で、どこかに務めた経験があっても再就職はなかなかだというのに
中退、職歴なし←また書いちゃってるし

まだ暑いのに
寒くなってくるお話


ただ、食欲が徐々に出て来てるし、少しまともに話すようになってきた。
相変わらず昼夜逆転だけれど
関連記事
スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する