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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

飲み会明けて

昨日、夕飯を作って高校時代の男子たちとの飲み会に出かけると告げ、出来たら髪のカットに行ってくるようにと
息子に声をかけた。
まさか行くまいと思ってたが、お金を多めに置いていたので行ったのだろう。
帰宅すると、北の某国の方のような刈り上げになっていた。
なんてヒドイ仕上がり

昨夜は、日本酒をマスで行ったころから記憶が定かでなくなり、殆ど食べず、お酒とおしゃべりだったのに
どこから一人だったのか、きちんと公共交通機関に乗って帰宅してた。
ただし、寝ゲロが服に。 周囲は大変だったのでは?可哀想に思い、放置してくれたのか
家に帰るなり、そのまま居間で寝たようで、ラグにもゲロ後が
息子のマグカップに、水をなみなみ注いでくれたものがテーブルの上にあった。

もう還暦になろうかという母の寝ゲロに嫌気がさしたのか、朝まで起きていたようで、(いつもか)
こちらは微熱が続いていたので、とうとう医者にかかり、聴診器もあてられず、なぜか様子見で、きつい抗生剤5日分を貰ったけれど二日酔い
なので寝たままの息子を放置していた。 午後二時になっても気のない起こし方
午後4時になっても、もう夕方だよーーーくらいで
やっと午後6時に起きて来た時は、本人がびっくり 今は午前か午後か?

もう廃人コース

おまけに夫が帰宅した時、この前、息子が面接してもらったところからの封書を持ってて、息子の部屋に放り込んだ。

きっと・・・・ダメだったんだろうねと一致
聞くのも怖いね、も一致

結局、私が本人に、どうだったの?と恐る恐る、しかし明るく聞くという高等技を繰り出した。
やはり将来をお祈りされたようで
息子曰く、志望した動機を聞かれて、バイトでも探そうかと、みたいなことを言ったそうで
さすがに就活すらしたことのない24歳だ。
このままではどんなところでも無理 年をとるだけもっと不利になってくる

明日は心療内科だけど、新しい薬を貰う方向で行って、自立支援医療費支給制度の申請をするための診断書を書いてもらう

その辺で行け、と夫のメモ

バイトもダメ
昼夜逆転で年をとるばかり
きつい薬?


泥沼になって来そう
飲んでる場合じゃないだろうけど、大笑いする必要があるのです。
母親だけがそれをして、若い男子がそれを全くしてないのはとても不公平だけど


健全ではないのだから 人生が、
何もかも
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