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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

自分のブログに入れなかった

サイトの具合が悪かったのか、自分のブログに入れなかった。

だから放置して、新幹線に乗って、娘と墓探し第二回目の旅に出発した。
私の実家に婿養子に来た父の、母親と父親(私にとっては祖父母)のお墓は10代の終わりか20代初め頃?に
車で父母に連れられて行ったきりで、はっきりとした場所は覚えてなかった。
事情があり、父母の死後、場所を聞ける人も居なくなり、お墓が行方不明になったきりだった。
大昔の写真の映像から検証して、あのへんだと目星をつけて、娘と探したのが去年の真夏

タクシーを乗り継ぎながら、やみくもに探したのだけど、田舎は丘と言う丘は全部お墓だから、行けども行けどもで、
あやうく熱中症になりかけて、今度は涼しい時にしようと決めていた。

今度は、父の本籍地の住所まで携えて、大昔の、皆鬼籍に入った人たちばかりの墓参り風景の写真の拡大までして臨んだ。

結論から言うと、奇跡的に見つかった。
何カ所も前回墓地を回っていたので、今回は写真で検証して絞り込んでいたので、タクシーの運転手さんに帰りも捕まえるため
電話番号を貰っていたら、なんとお暇だったのか、一緒に探してくれたのでした。
その方が、父の旧姓の苗字はこのへんとても多いけど、僕の同級生にその苗字がいますよ、と
地元の利を生かして、その父と同じ苗字の家の庭にタクシーで乗り付けた。
分家して以降の家系図を持っていた私たち
なんとその家こそ、本家だった。
お互いにびっくり
お墓に案内された。 なんと、以前、上りかけた坂の先だった。

ママーーーー!あったーーーー!
あった、〇〇家代々の墓が。 私の祖父母の名前も彫ってある。 祖母(父の母)の没年齢が24歳なのが痛々しい。
しかしその一角が〇○家のがずらり もう彫ってある字も読めないものも多い。

先祖のお導きかと思うほどの出会いというか展開
ここ10年ほど気になっていたことが、とうとう解決したので大きな宿題を終えた気分。

ほっとしてタクシーで30分ほど走り、無人の実家前を通り、お墓参りをして帰途についたが、
帰りの新幹線は座れた。

お留守番の夫と息子
夫は放置している。 息子は私たちが出かけたことも知らなかったようだし、知っていたとしても、それはあの子に
何の関係もない。
ゲームをしてるだけ  気になるのはPCが無事繋がるかどうかだけ

今日もいつ起きたのか、焼きうどんを食べさせたら、もう寝ていた。
日にも当たらない、走ることもしない、とても無口になった息子の顔が青白い。
こんなに顔が細かったかな…

一進一退を繰り返していた頃より、、もう別の域に行ってしまったのではないかと感じる。
違う世界に
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