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どんぶり勘定のアラカン主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

やはり地元だと

息子も色々知り合いの輪に、どこかが引っかかってしまうこともあるだろうと思ってた。

バイトから帰宅した時の雰囲気は暗くなかった。
食事しにやってきた時、内情が分かってきた、と言う。

俺、人がごそっと入れ変わる時だったから運よく採用されたんだ。

そりゃ入れ変わる時だから、バイト募集したんでしょーが

今日は怖い話を

なになに

バイト男子で、就職は決まってないからまだバイトしてる人がいて、
どの辺に住んでる?と聞いたら、〇〇〇あたりという
(そこは高校の近く)
そこで苗字と顔を見てはっとして、もしやお兄さんがいないか、どこどこ高校に
部活はこれこれで

ドンピシャで、息子がキャプテンをしていた部活の一歳年下
それもめちゃくちゃいたぶってやったやつとか
俺は憧れの〇〇先輩だからな、と言う。

会話自体は、あちらが、はいそうです、と言ったところで終えたそうだ。
もし彼が兄に連絡を取ったら、自分より後輩のバイト生
兄の先輩 進学してた大学も割れるかもしれない。
そうすると、今の落ちぶれた状況も伝わることになるだろう

まあいずれにしても、25歳で週に数日バイトをしているだけで、十分 ワケあり だと
主張してるんだけどね

なんとなく糸がつながって、親しさを増す出会いであるのに
一方では、わびしさを隠せない悲しい境遇だと嫌でも認識させられる

当時が華々しかっただけに
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