どんぶり勘定の50代主婦の日々

気ままに綴ります、おばさんライフ

どこに行ってたのだろう、知らない

日曜日は夫は男の料理教室に

無職だからと、ゆっくりと6回通う気でいたら、仕事がきまったものだから
月末も予定を入れている。
月に二回もかぁ
でも今まで一回も食べさせてもらったこともない。

洗い物は上手になったけれどね

その間、息子が何やら料理を覚えたいとかいうので
ちょうどいいや、鍋でご飯を炊くから来い、と呼んだ。

ご飯なんて炊飯器があるのに、と渋る息子に
お前はバカなの
これが人間の基本でしょう 昔はかまどで炊いたんだよ
飯盒でもそうだろう? 火で炊くんだ
初めチョロチョロ 中ぱっぱ そのあとはあるのかないのか忘れちゃったけど
赤子泣くとも蓋とるなってね 

だから鍋で炊くことなんて今後無いから、という息子の前で
人間の基本だ、見よ
とやって見せたが、いつ炊けるのか分からないという

鍋に顔を近づけたら音が聞こえるだろう

聞こえねー

とあっちに行ってしまった。

あとで後悔しても知らない。

すると再び舞い戻って 
なんか教えてくれという。

なんだなんだ?


結局、茶碗蒸しのためのだし汁が冷めたら、味付けして
漉して卵液を作って、ここに入れよと説明すると
一人暮らし時代のバイトは外食チェーン店で、卵液を入れて、大型蒸し器に放り込んだことがあるとかで
ああ、こうやって卵液が出来るのか、とやっとわかったようだ。

その後、トイレ3分間そうじをしてみるかどうか聞くと
やるというので
ブラシで洗剤を振りかけこすった後、トイレクイックルで拭いて行く順番はこうだよ
と、汚れの少ない順番に拭かせて、最後は、ほれ、中に
と言われるままにちゃんと簡単掃除をした息子

そのあと、ジムに行ったし、なんか頑張ってるじゃないのと感心してた

夜は早く寝た。
12時前に歯磨きする何ですごい

変わろうとしてるんだろうな


翌朝早めに起きて、自分で布団を持ってきて二時間だけ干した。

ぎょ

そのあとジムに行くと出て行った。

ぎょ

晩御飯を作りながら、お昼も作り終えたころ帰宅して
ちゃんと食べた。

じゃ、私は仕事に行きますと出て行った。

18時半ごろ帰宅すると息子がいない。

夫も知らないという、寝てるかと思ったと
俺が買い物から帰った15時台にはいたはず

どこにいるんだとメールすると
適当に帰ると返事


結局20時半ごろ帰宅したもようで
すぐシャワーを浴びに行ってた。

そのまま食事に来たけれど
どこに行ってたんだ、何してたんだと聞けもせず
夫も聞かず、聞けず
有耶無耶なまま

あやしい

このあやしいお出かけをするためだけに
数日前からいい子パフォーマンスをしていたとしたら
相当なタマだよ、





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7/7 7/8 7/9 ごはん

7/7
レミパンで簡単ピビンバ、大根と枝豆がんもの煮物
糸こんにゃくのたらこ炒り、ワカメと生姜と白ゴマのスープ
ご飯、ビール


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7/8
タラコ炒り、レタスとトマト、ベーコンとコーンとほうれん草バター炒め
簡単ピビンバ残り、「男子ご飯」のスタミナ炒めを作ってみた(ニンニクの芽の代わりに青梗菜など使用)
ほうれん草とかまぼこの茶碗蒸し、白菜のゴマ酢和え、煮物の残り、
ビール、ごはん


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さすがに休みの日は手をかけられる


7/9
ヒジキと大豆と人参とごぼうの煮物、エビフライ、キャベツとトマト、
生春巻き(きゅうりと春雨とレタスとサラダエビと青じそ)
ワカメと葱の味噌汁、昨日のスタミナ炒め(写ってない)
ビール、ごはん


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仕事があるのでお昼までに作って行った。
食事をする人が席に着いたら、エビフライをチンしてあげる方式


揚げたてを食べるのが一番なんだけどね

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ばったり会ったパート先の人

家電量販店、それも遠くのね

娘は運動をしに行った帰りに通るから
じゃ会いましょう、ママがそっちに行きますからって
現地で一緒にマッサージ器を選んでもらった。

会計順番待ちと言われて歩きだしたとたん、
見知った顔が

ぎゃあああ

小さく叫んだのは二人とも

午前~お昼のパート(15分ほどだぶる)の若い奥さん(30代後半)が一家で来てた。

この人混みのなか
ピンポイントで会うか

一瞬で、ご主人のチェックをしてしまった私
お子さんより、ご主人

ぎろぎろ視線の嫌なおばさんだったろうな
露骨に見たわけだから


はあ、男前 知的な男前
美男美女カップル
お子さんも二人可愛くて、嫉妬に狂う人もいるかも
ってなくらい、久々ヒットな旦那様

大抵お世辞は言って来た、今までね
男前な旦那様ね、かっこいいね 知的ね
背が高いね(そこしかほめるところが無かった人とか)

今回は違う
このアラカンまで生きながらえて来たおばさんの目は凄いんだから
見る目があるんだから

本当に知的でかっこいい旦那様でしたよ

あるんだなこういうカップル

うわっと無防備なプライベートで会ってしまったけれど
一応、娘です、と隣に立ってるのを紹介した。

あちらも子供を指して

こちらがお話したこともある子供たち

ああ、例のお話に聞いてた…
(と言っても、まだ何歳か、くらいしか聞いてなかったけど)

まあ挨拶もそこそこに、そこでさよならしたけど
またエスカレーターで正面にいたりしてお互いに苦笑したり

月曜日の仕事に行くのが楽しみなような


しかし娘と8歳しか違わないのに
この順調な幸せっぷり

娘の年には二人を生み終えてたわけだから

母親と一緒に買い物のハイミスと
一家四人で賑やかに住んでて、普段は近所の自分の母親に子供の面倒を見てもらってる
なんとも恵まれた人

と、こうやってすぐ対比でみてしまう

隣の芝生はいつも青い


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腰が重だるいので買ったのはもみ機

マッサージ器までは買えないし、置けないので
これで我慢

実際に電気量販店に行って座ってみて
気に入ったから買うことに

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付属の枕タイプも買いました。


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初めてこういうものを買うので
果たしてこれで、整骨院代とかを節約できるだろうか



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ため息ものの息子

進歩してなかった。


娘は仕事 息子は彼女の家
夫は無職 私は休み

ゆっくり定番メニューを作っていたら
隣の和室から大きな声がきこえた。
電話しているようだ

耳を澄ませると、
手渡していたどこでも使える交通費カのードを使ってないのはどーしてだ?
のような声

すぐには返事がなく、彼女の手前、大っぴらに喋れないのか
要領を得なかったそうだ。

今日はもう帰ってこい
そう言ってた夫

夜、息子が帰宅して、食事が終わると部屋に突撃していたけど

何で使わないのか 履歴が出るから嫌なのか
使うのを忘れてたとか言うけれど
乗り換えのたびに思い出さないか?
現金を使うから
それでも思い出さなかったなら、バカだ。
思い出してても使わなかったとしたら
今度は信頼関係が無くなる
いったい何をしてたのか

と、初日、早めに出たのは、この前の友人に用事があって
寄ったと言ってみたり

このあたりで夫が大声になっていたから
横から入った私

ね、、晩御飯は帰宅して食べるってことは、あっちで食べてないの?

食べるときと食べないときがある
と言った息子

財布を見せて見ろ、と夫が言う

しぶしぶ見せると残り千円

一万円渡したから、たった一泊で使ったことになるが
晩御飯も食べてないのに、いったい何に使ったのか
不明
交通費の履歴が残らないようにしていたし


また声を大きくする夫

明日は役場に行くのは知ってるよな

頷く息子

(ここから申請をして、この前行ってたところの研修を今後受けられるか決まるのかな?)
認可されればOKか ダメならサヨナラ)

続ける夫
それから、職安に今度行く日が〇日だろ?
もう間に合わないだろ、二回仕事を探しに行かねば、失業手当貰えないんだぞ?
それすら把握していない。
カレンダーを渡しただろ
自分で管理してくれよ え?!

すっかりダンマリになった息子

信頼関係が無ければ、もう行かせないぞ(彼女のところに)
とまで言われたようだから、さすがにやばいと思っているのだろう


夫は大きなため息とともにこちらにきて
二枚、紙を見せて、息子のために、求人を探した経歴を集めてたという
当の本人がぼんやりしてて、親が奔走するのは前からだけど
さすがに28歳近い男が、彼女のところには行くが、基本、自分の生活を
作って行けてないことがあらわで、親の方ががっくりくる。

行く前も、パーティーで残った安ものジュースの2リットルのペットボトルを
なぜか貰って帰ることができて(開いてはいたが、ほぼ残ってた)
お土産だよ~と嬉しそうに持ち帰って冷蔵庫に入れると、
一晩で無くなってたことを夫に訴えたっけ 
あの量を飲むなんて気違いだ
気違いがいるの、と

本人のカレンダーには、サッカーの試合のスケジュールのみ


これを書いて急にむかむかしてきたので部屋に行き
ジュースを一晩で飲んだ
と言いに行くと
もう、うるさいとのこと

見つめているのは、スマホとPCの両方を交互だったから
何かのゲームだろう。

壊れているんだね、きっと

これはあきらめた方が良いのかなと弱気になる時がある







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7/5 ごはん(シーチキン包み揚げ)

シーチキン包み揚げ、納豆揚げ
トマトとみょうがと青じそに辛子酢味噌
胡瓜の甘酢炒め、もやしのナムル(ワカメ、ニンニク、砂糖、塩、醤油、酢、ごまなど)
ニラ鍋(鶏ガラスープにお酒ドぼドぼ)(叩いたニラに醤油を回しかけたつけダレ)
ビール、ごはん


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休みとあって、時間的に余裕があってうれしかったが、全くやる気なし

ワンパターンメニュー

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息子は研修の研修を終えたようだ。

たった数回だったけどどうにか終えたようだ。
途中で帰った日もあったからね
心配した。
最近では咳をしてたしね。
今はかなり良くなってるようだ。

さて、研修が終われば今後どうするのか

夫が詳しい。

職安で申請する?と、国の許可が下りたら
本格的な研修を受けられる?のだそうだ。

どうなることだろう?

夫は健康保険料も払って来たという。
例の、我が家にとっては高額なもの
あと一回は払わなければならないそうで
仕事を始めるのは来月だからか


しかし息子だけが相変わらず能天気だ。

日本戦
例の子供の生まれた悪友に呼ばれて、
彼の家で見る、となったらしい。

私は仕事に出かけてたから、息子の研修の研修からの帰宅に
遭遇してないから、またか~とがっくりしてたら

なんと、明日はいつのも外出(彼女のうちに行く)する日なのだそうだ。


相変わらず親をがっくりさせる。
先の無い話

と感じるが
以前のような膠着状態でもない。

何かが微妙に変化はしている気はする。

今のまま、皆で頑張れば、何か大きく流れが変わる時があるかも知れない





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睡眠不足の上にパーティー片付け

あ~眠かった。

仮眠をとってからTVを見ようと思ってたのに
なかなか眠れず、そのまま起きて見たので
試合後に数時間寝ただけで、仕事に出かけたので
作って行った晩御飯は、お好み焼きだった。

初めてに近いかも

しかし芝生に寝っ転がる選手を何度見てきたことだろう。

昔のWC予選では、オフト監督に腕をとられ、やっと歩く選手や
WCでは、延々と一人仰向けに寝ていた選手とか
今回の試合は歴史的快挙(決勝トーナメントで得点するとかしたから
芝生をバンバン叩いてもいいよ
悔しかっただろう

さて、また4年後か
自分はあと何回、日本選手の活躍を見れるのだろうか

さて、歴代のユニフォームも好きだけど
今回の、鎧の下に着たという、勝ち色? 青ではなく、藍でもなく
微妙な色ね、落ち着いてて素敵
何となく鎧に似たステッチも入っていて、なかなか良かったよ


はあ、サッカーの話じゃない。

パーティーの場所が違うので、準備はしなくていいけど
後片付けをしなければならず、早めに仕事を終えたら、なんと一時間もぼんやりする時間があった。

眠かった。

でも、寝てはダメ 片付けがあるから

ああ、でも眠い

そうやって耐えて
片づけを終えたら、20時半を回ってた。

マネージャーは先に帰ったから、
実質洗い物をするのは私

こういうことを20年も続けてきた鉄人おばさんを思うと
本当にすごいことだと尊敬する。

ああしかしまだWCは続くけれど
自分にとっては後はニュースで見るだけの大会となった。

失業中の夫は、おそらく全試合(録画もして)を見てるだろうし
今後も最終日まで見れるだろう。
ケガの功名?ってやつか

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還暦祝いってなにをするのかしら

夫が還暦を迎える日が近づいて来た。

娘と赤って言ってもね~
なんだろう
と頭を抱えるばかり

色々とネットで調べると
似顔絵だったり、名前入りプレートだったり、なんでもありだ。

断捨離中(できてないけど)の自分には、食指が動かないものばかり

商売っ気がありすぎて、至れり尽くせりなのはいいけれど、
すぐゴミになるようなもの、に私には見える。

好きな人は好きよね
オリジナルなもの、記念品的なもの

はて、どうしよう

しばし考えよう






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元同期は未だに古巣の会社にいる

だって、出世してるし
息子は大企業に入ったばかりだし
娘も~師とつく職業だし

年に二三回、飲みに行くけど、家は奥さんの実家だから
家も買わず済んだクチ


そのうえ、ほかに不動産(ビル)があるから、音楽が大好きの同期は
老後は音楽バー??のようなことをしたいと言ってるとか

開店の暁には、手伝ってくれないか
と言われたこともあるらしいが
未だに会社勤めだし、いったいいつになるやら

それにサラリーマンが、いくらビルを持ってるからと言って
そんな経営が出来るのかどうか

それに
65まで会社で働いて、その後、そんなエネルギーが湧いてくる??

きっと無理だと思う。

新しいことをやるには、せめて50代までじゃないかな


いまここで、実現不可能だと断言しよう


でも、しかし
楽しそうではあるよね、と思っていた。

会社を辞めた時、その計画が早まらないかなと一瞬思ったことはある。

なんて他力本願な
と自分でも呆れた。


まあ夢のある話ではあるから、実現するかどうかは別として
一応胸にしまっておいて、たまに取り出して楽しんだらいいような気がする


しかしなー仲良きことはいいことだが
私が死んだ時より、同期の彼が死んだときの方が大ショックだと思う

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